サウンドカードとAVレシーバー

私のパソコンの安定したサラウンド化を解決するべく、選んだのはヤマハのAVアンプRX-V581です。

内蔵型サウンドカードでもパソコンの音を7.1chサラウンド化して楽しむことは出来ていましたが、長く使っていると正直色々我慢できない点が目に付くようになってきました。

 

一つはパソコンが重くなり、特定の操作をすると明らかに負荷が原因で固まったり時としてノイズが入って聴けたものじゃなくなる点です。
これは内蔵型サウンドカードが、その仕組み上結局パソコンの電気を使いパソコンのCPUで計算している事に起因します。

 

こう言ったノイズというのはCPUの能力が音の処理に対して足りない時に出るもので、処理の重さや固まり方と原因は同じです。
一応core i7なんですけど。

 

もう一つは、クロームなどのブラウザやsteamなど一部ソフトでアップミックスが効かない点です。
別に無くても不具合はないのですが、折角サブウーファーやバックスピーカーまで揃えてそれらが全く働かないというのは寂寥感が半端ではありません。
steamでもサラウンド対応のゲームであればちゃんとそうなってはくれるんですが。

 

と言うわけで、サウンドカードからHDMI接続のAVレシーバーへの移行を決意しました。
AVレシーバーであればあらゆる音の処理を機体内に備えたプロセッサ内で行うためパソコンの負担にならず、同時にステレオソ-スの音をパソコンの内部での干渉とか仕組み関係なしにアップミックス等出来ると考えたわけです。

 

ついでに複数台のパソコンのスピーカー接続も統合できそうです。
そして結果としてこれらの予想は大当たりでした。

 

ヤマハのAVアンプRX-V581という一代型遅れの機種ですが、それでも2016年製です。
思った通りパソコン操作のノイズや変な引っ掛かりが一切合切消滅、ついでにあらゆる音もサラウンド化されました。
何より音質が『今までは何だったのか』というレベルでクリアになりました。

 

さて、パソコンの安定したサラウンド化という当初の目標は達成されましたが、そのほかにもラジオなど豊富な機能がてんこ盛りのようです。
全部使いこなせるまではどのぐらいかかるんでしょうか。

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